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2013/06/20

21:50

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本スレでも話題になっていたので渋谷駅に行って来ましたが、どうやらこれに関しては諸説あるらしいためとりあえず言及は控えておきます(向こう側が原因、こちら側の暗号解読失敗の結果などなど)。少なくとも4箇所以上で流れたようですがよくわかりません。アフィカスの記事は鵜呑みにしないのが吉。

女性7割↑だったり、警察がなんか言ってたり、カップルが居たり、リンホラのパーカー着てる人とかが居ました。このイベントそのものは結構楽しかったです。まあ小さいモニターでチラッと見えたしね。

N_173079(pass→noesis)

2013/06/19

絆創膏

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家庭によって名前が違う食べ物と言えばこれです。ぼくの家では「ちゅーちゅーあいす」でした。
呼称はともかく、チープな味がぼくによく似合っていると思います。おいしいです。2つに折れるので2人で分けると都合が良いらしいです。

エアコンは7月に入ってからと心に決めていましたが、今日の湿度で折れました。ちょっと不健康になりそうだったので(フィギュアやカードが傷む可能性もあります)除湿機能を以ってエアコン始動です。

人間性

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>残り森は2500なのでやばいです。

混んでいる電車で子供を抱えた若い母親を見かけました。へそ出しで指とか首とかに色々な装飾品を付けていました。ベビーカーもありました。

その女性は右手で子供を抱き、左手でたたんだベビーカーを倒れないように抑えていました。なかなか辛そうな体勢に見えました。それでも周囲の人の邪魔にならないように努めているようでした。

 ――数ヶ月前、混雑した山手線で在日朝鮮人の女性がベビーカーを展開してうるさく隣の人と会話をしている時に、ぼくが後ろから人に押されベビーカーにぶつかり、その女性がぼくを怒鳴りつけた理不尽な事件を思い起こしました。

ぼくはその女性をただ眺めることしか出来ませんでした。「ぼくがベビーカーを抑えましょうか?」くらいのことを言えるだけの勇気があればよかったんだと思います。とても申し訳ない気持ちになりました。その女性はぼくの降りる駅の一つ前で降りて行きました。ぼくはひたすらに無力です。

2013/06/18

アーモンドエッセンス

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>ドクターペッパーが好きです。杏仁豆腐みたいな香りが良いと思います。

物事をノルマで考えるような人はダメになる気がします。正にぼくのことですが。
中学の頃は親に部活に入れと命じられたから入って最悪な3年間を過ごす。ノルマ完遂。二度とバレーボールなどするものか。
高校ではその命令は無かった。当然部活には入らず。ノルマじゃないから入る必要なし。
定期試験は成績に関わるからしっかりこなす。ノルマ完遂。で、終わったら覚えたことは忘れる。
でも大手予備校の模試は成績に関わらないから事前に勉強はしない。ノルマじゃないからする必要なし。
単位取るために試験を受ける。単位を取る。ノルマ完遂。
バイトはしても単位に関わらないからしない。ノルマじゃないからする必要なし。

……
結局は自分の人生だし実際楽ちんだしぼくはこれでいいです。

うそつき

小学生の頃の思い出を話そうと思います。

その日は社会の授業があったのですが、ぼくは社会の教科書を持ってくるのを忘れてしまいました。このままでは先生に怒られると思い、当時大人も子供も怖かったぼくはなんとか叱責から逃れられるような言い訳を考えたのでした。

社会の授業が始まります。
「お、Noesis。教科書どうしたんだ?」
「持ってきたつもりだったんですが、表紙を見間違えて図工の教科書を持ってきてしまいました」
今思えば全くといっていいほど客観性に欠けていてしかも意味不明な弁解です。でも当時のぼくはこれが画期的な言い訳だと思っていました。
そして実際に「(一応持ってくるという意識はあったわけだし)まあ仕方ないか」といった具合にうまく難を逃れたのです。ちなみに、図工の教科書も持ってきていませんでした。

さて、事態はこれだけでは収まりませんでした。社会の授業が無事終わり、休み時間に入った時に事件が起こります。隣のクラスから来客がありました。
「誰か図工の教科書持ってる人居ない?次ウチのクラス図工なんだけど俺忘れちゃってさー」
焦りました。聞こえていないフリをしました。しかし悲しくもぼくは断頭台に立たされることになります。
「あれ、そういやNoesis図工の教科書持ってるだろ。さっき社会の時言ってたじゃん」

――この後のことはあまり良く覚えていません。確か、「あれ、持ってきてたと思ったんだけど図工の教科書も無かったわ……いろいろ勘違いしてたみたい」みたいな感じで誤魔化したような気がしますが、あの時は生きた心地がしませんでしたね。記憶に残っている中では初めての冷や汗だったかもしれません。

何が言いたいかというと、嘘はつかないほうがいいということです。