F

2025/01/06

いいのか?俺が「はうきインスパイア」を自称しても


うちの猫も例に漏れずカードボードに入りたがるのです。サイズが小さくても入ります。

いよいよ、自分には何も無いなと思います。
特技も趣味も無く、ただ生きてるだけ。
梶井基次郎は31歳で亡くなっていますが、彼はまず作家だし、高学歴なわけです。
憧れの対象とするにはあまりに恐れ多かった……。

私は何者にもなれず。
いや、何者かになる必要はないのかもしれません。
初心に帰るとよくわかります。今の私の状態は、かつての私が求めていた理想に近いのだと。


2025年も全力で廻して往きましょう。

-*-*-

嫌いなワード、二郎初め。
二郎でないのに二郎初めっていうのは可笑しいんスわ。ここから

二郎でないのに二郎初めっていうのは可笑しいんスわ。ここまで

PCでは超高画質でご覧いただけますナマステ(^ω)^
TRUE二郎初めっていうのはこれ。これですワ。
雨だったので早めに到着。開店30分前で4番目。屋根下に入れたので傘要らず。
大豚入りカタカタ野菜アブラマシマシ。
美味すぎて一瞬で完食。神の味。

以上。

2024/12/28

2024年のブログ更新回数が少なすぎる

●二郎納め

↑2025/1/6にも行きますよ~イクイク。
この日は全上振れでした。デブなので毎回大を食べます。コールは野菜アブラマシマシ。
筆者は生にんにくにそこまで魅力を感じないため、最近はにんにくコールをしません。(しなくても調理過程でにんにく使っているでしょうしね。)
麺カタカタはパツムチで最高の口当たり。他の直系と比べ細めの太麺(謎表現)はストレートで啜りやすく、麺量を感じさせない美味しさ。
豚は運良く端豚で厚いもの。しかも3個入り。赤身は柔らかく脂身も多めで最高。
隣の中学生女子(一人で来ていた、しかも初訪という)が戸惑いながら着席していたのが印象的でした。
来年もたくさん行きたいですね。流石にそろそろ他の二郎にも行ってみるべきでしょうか。

-*-*-

●グルテンフリー

↑ゆずジンジャーのノンアルコールカクテルと百合根饅頭。どちらも二郎に匹敵するほど美味しかったです。
3週間ほど食事制限兼グルテンフリー生活をしていました。
小麦製品への渇望は薄くなった……かなあ。
いやなってないですね。すぐ二郎に行ってる時点で分かりきってる。しかし一年継続したらあるいは。

グルテンフリー中の筆者「確かにラーメン食べたいとかクッキー食べたいみたいな感覚が薄れてる。明日も心の底から芋と野菜が食べたい」

一旦終了ということで二郎に行く筆者「以前は毎回食べるたびにまた行きたくなってたけど、もしかしたらもうそういう欲も生まれないかもしれない。きっとグルテン中毒の脳が二郎欲を掻き立て、二郎を至高な食事であると思わせていただけなのだろう。実際にはちょっと個性的な普通の食べ物だよ」

麺を喰らう私「美味すぎワロタ」

2024/12/15

マスターピース(仮)


近沢レースのうにハンカチ。
ELLEGARDENのWinterの歌詞の意味は今もわからないままですが、お気に入りアイテムの一つに仲間入りしそうです。


他のお気に入りアイテムはこちら。今では手に入らない(あるいは手に入りづらい)服の数々。

IKUMIのクロミベロアTシャツは光沢、ドレープの落ち感、ピアスデザイン等どれも唯一無二の素晴らしさ。

右のは冬の外出時時によく着る一軍服。
DimMoireの服って本当に可愛いし、一瞬で売り切れる理由もわかります。

真ん中のは今日買ってきた新作。ブリーチで骨の模様を描いているので全く同じ柄は存在しません。黒い布に黒い糸で刺繍が入っているのがマジで良い。
でもこれはお気に入りアイテム入りはしません(辛辣)。
理由はスキニー以外のパンツとは合わなかったから。服ってこういうところが難しいねえ。

ちなみに、このブログのエースであるデイトナは勿論お気に入りアイテムです。

-*-*-

そんなわけでIKUMIの路面店へ初訪。都内に住んでいる人の特権ですね。

ちなみにめっちゃ家です。(本当に住居を店舗化している。)
初めてイクミさん本人と喋りました。向こうは「どっかで喋ってます?」って言ってたのですが多分初めてのはず。(もしかしたらポップアップで喋ってるのか?)

適当に見て(買って)帰ろうと思いきや、「間違えて製品タグをポップアップに持ってっちゃってさ」とイクミ氏。(現在、渋谷のMAGNETでポップアップをやってます。)

「今アガサがタグ持ってこっち向かってて、すぐ来ると思うから喋っていきなよ!」というので、待ってみることに。

アガサさんは私が以前ポップアップでクロミTを買った時に対応をしてくださった人です。
「何かうちの服持ってます?」「うちのスタッフで知ってる人います?」みたいな会話が事前にあったのは僥倖でしたね。

ほどなくしてアガサさんが戻ってきて、更には常連の方が骨を買いに来て。
一気に賑やかになりました。

4人で仲良く3時間くらい喋ってました。常連さん曰くよくあるとのこと。新参者なのに迎え入れてもらえて嬉しかったです。

ちなみにその間に来た客は私と常連さんを除いて全員外国人でした。TRAVAS TOKYOで死ぬほど見た光景なので特に驚きません。
アガサさんは外国人客と仲良くなるのが上手でした。私も会話に混ざれてしまうほどに。
人との交流ってこうやるんだなあって感心しました。私には無い能力。羨ましいものです。

思いも寄らない良い一日となりました。
また行こう。

2024/11/12

つまり、最善の選択をしたといえる


糖尿病のおっさんが自暴自棄になってドカ食いしているチャンネルを見るのが趣味です。(最悪)


写真はデイトナ近影。二枚目はもらったお土産、タイの寝そべってる大仏。(116500LNの現在の価格は→https://kakaku.com/item/K0000866569/)

デイトナを買ってから4年経ちます。
時計に対する渇望は見事に消え、今はデイトナとポルトギーゼがあれば他は要らないかなという感じ。
あれもいいな、これもいいな、と目移りを繰り返していた時期が懐かしいです。

仮に新たに買うとしたら次の二本が候補ですね。
クロノグラフはデイトナがベストだと確信していますのでコレクションに加わることは当分先だと思われます。(と言いつつ新型の126500LNは欲しいですね。)

・ランゲアンドゾーネ リトルランゲ1

https://www.chrono24.jp/alangesoehne/little-lange-1--mod271.htm
素材が貴金属ということもあり中古相場は700万~と相当に高価な時計です。
ゴールドの時計が欲しいというわけではなく、断然この奇抜ながらも美しいデザインに惹かれています。実物を一度見てみたいです。
周りにランゲを持っている人、皆無。電車内でも見かけません。ランゲレベルとなると生活のステージが違うのでしょうね。
ROLEXが労働者の時計というのは言い得て妙。

・シャネル J12

https://www.chrono24.jp/chanel/j12--mod536.htm?dosearch=true&query=J12
ブレスレットとしての側面も強くアクセサリーのような立ち位置かもしれませんが個人的には大好きです。
並行店では80万~で新品購入も出来るので比較的買い求めやすいですね。
以前試着したことがあり、その時の印象もとても良かったです。所得が倍あったら衝動買いしていたことでしょう。
白地部分が黒のファントムというモデルも良きです。でもやっぱり白黒コントラストの方が可愛いかな。

いずれの場合も問題は「買ったとして、果たして(デイトナと同じ頻度で)身に付けるか?」です。
多分NOなんですよこれ。
相当お気に入りなポルトギーゼですらほぼ付けない。出かける際はいつも一瞥して結局デイトナを手に取っているんですから。

贈り物として貰ったら付けそうではあります。あるいはペアウォッチとか。
いや、こんな高い時計をペアウォッチにするほどの財力 is ない。

畢竟、あの時にデイトナを買って大正解だったということです。結果的に浪費防止に繋がっているってワケ。

2024/11/08

珠バシャーモのフレドラはつよい


10年以上ブログ更新をしていると流石に気付くわけですが、ブログは私生活が充実していたり精神的に安定している時ほど更新しなくなります。
かつての私は本当に弱っていて、内側に潜むエネルギーの発散のためにひたすらキーボードを叩いていたようでした。これが唯一の自己表現の手段でありました。
今は普段の生活の中にいくらでも自己表現の機会があり、それが自分にも合っていてこれに満足しているのか、もはやブログ更新に対する執着はほとんどありません。

果たして良いことなのか悪いことなのか、どうなんでしょうね。
単に「何かを発信したい」という欲がなくなっただけなのかもしれません。
明日SNSがなくなっても私は何も困らない、そんな気がします。

-*-*-

ところで、ある時を境に私は凶暴になったと思います。
それまではあらゆることに対して諦めを感じていて、故に牙を失っている状態。
反抗することもなければ、積極的に行動するわけでもない。
単に抑鬱だっただけです。ハゲ、特に若年でのハゲというのは全てを滅ぼします。

運良く薬が効きました。(おそらく、ね。)
これは私にとっては牙でした。鏡を見ることに抵抗がなくなりました。
外を堂々と歩けるようになりました。気持ちが晴れやかで前向きで、根拠のない自信が私を守ってくれているようでした。

一方で、同時に怒りが込み上げてくるのです。これまで私を陰鬱な気分にさせ続けたこの世界に対して。
私にとっては生きている人全てが怒りの対象。
これまでに感じてきたえも言われぬ苦悩をぶつける先として、理不尽な物言いをする愚かな人々がまずは恰好の的となったのです。

正規雇用労働者(私は正社員という表現を好みません。)として仕事をしていると、しばしば謎の人間と関わることを余儀なくされます。
ここで私は"エネルギーの発散"を試みます。具体的に何をしているのか、何をしてどうなったのかは割愛します。お察しください。

斯くして、抑鬱は消え去ったかのように思われました。
ところが心の奥底を覗いてみるとはっきりと見える憂鬱の影。
常に暗闇に閉ざされたかのような日々。
何をするにもやる気を見い出せない。全てが億劫で、虚空に感じる。偽物の人生。人生ごっこ。ショートコント「人生」。ままごと。

単に怠惰なだけならどれほど良かったか。

-*-*-

人の話を覚えられなくなりました。
気付いたきっかけは「相手は私の話したことを覚えていたのに、私は相手が話したことをまるで覚えていなかった」ことが発覚してから。
正直かなりショックでしたがまあそもそも覚える気がないのでしょうね、実は相手のことに興味がないから。

弱っていた頃と同じくらいにまで、外に出かける回数が減りました。
土日は何もせず過ごし月曜を待ちます。
明日はそうだな、散歩に行きます。本当は散歩なんてしたくないけど。

夜眠れなくなりました。睡眠時無呼吸症候群の診断を受けたことは多分無関係で、睡眠障害は睡眠障害で別物でしょうね。
一睡も出来ずに朝を迎える日がしばしばあります。
他にすることもないので太陽をじっと待つのみです。

楽しいってなんでしょう。
一人でじっとしている時だけが真に楽しいです。
でも一人でラーメンを食べている時ですら時々楽しくないです。この前豚山で飲食マナーを知らないカップルを見かけて発狂しそうでした。
その点二郎はいいよ、変な客ほぼいないし静かだから。家でご飯食べているのと同じ。

痩せたい。美しくなりたい。死にたい。