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2014/02/21

期待

期待に応えるということはとても難しいと思います。
ぼくの場合、誰もぼく自身に期待している人など居ないので問題ありませんが、功績を上げて、それ以降その成果の責任を取らされ続けるのはきっと重いのでしょう。
その能力に期待された分だけの責任を負わなければならないのならば、ぼくは無能でも構いません。
ですが、誰かに期待されるということはきっと誇らしい気分になれるのでしょう。いつかは味わってみたいものです。

某氏のブログを読んでいて気付かされたのが、ニコニコ動画ユーザー(主に視聴側)の変容ぶりというか質の変化というか、とにかく昔と今とで大きく変わったなあということです。
違法アップロードされたアニメを垂れ流していたあの頃は、投稿された動画にケチを付ける人ってそんなに多くなかったと思います。
今はどうか。
動画投稿者はなにも視聴者のために投稿をしているわけではないのですから、視聴側は動画の内容が自分の中の基準点に達していなかったからといって、批判していいものでは無いと思います。

某氏は「ニコニコ(に投稿する)となると敷居が高くなってしまう」と述べていました。
視聴者が動画を品定めし、「これはこうだ」とか「あれはああだ」とか一言で片付けてしまうわけです。

ほぼ無編集の動画を上げても伸びていた頃の動画を、今上げたらどうなるでしょうか。

今やどれを見ても細かな編集や免責事項まみれになっていて、投稿者の「素」が全く見えていません。
悪いこととは言いません。くどい編集や演出は確実に見ている側を楽しませるでしょうから、再生数は伸びるでしょう。
「ここはこういう風にした方がいい」という適切なコメントを受けて改善した結果ならば、それも見る側を安心させます。

しかし、現状はそれだけに留まってはいないと言えます。
明らかに、動画投稿者が視聴者に気を遣いすぎています。
動画投稿者は視聴者に怯えています。
「この内容では、視聴者は不満を感じるのでは?」というような不安を、あらゆる動画から感じ取れます。

動画投稿者は視聴者のことなど考えず、好きなようにやれば良いとぼくは思います。
以上。

もうひとつ。Youtubeユーザー(投稿側も視聴側も)の民度の低さについて。
一昔前の某所では、ニコニコの名前を出すのは禁忌で、URLを貼ったものなら叩かれるのが日常でした。
今もその名残でニコニコが話題に出ることは少なく、貼られる動画URLは専らYoutubeのものです。
しかし最近は、Youtubeユーザーがニコニコユーザーよりも圧倒的に悪に見えます。
とにかくわけわからん広告だとか顔出し動画とか、全てがイライラに直結する。
俺はポルノグラフィティの曲を探してんだよ弾いてみたとかニコニコに上げてくれマジで。
あとトップに出てくるヒカキンとかいうカスも気持ち悪いから顔出しすんな。おまえ俺よりブサイクだぞ。
ヒカキンの真似してるクソガキは見ていて滑稽だからもっとやれ^^かわいい^^^
それからユーチューバーって言葉が最高に気持ち悪い。寒気がする。死んでくれ^~
以上。

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