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2018/08/18

声優イベントのMCの話

あくまで個人の感想です。
ちなみに文章からもわかると思いますが、私が一番好きなのは天津の向さんです。

○松澤千晶 個人的な安心度:95
→ホリプロ所属のアナウンサー。女性ゆえ、女性声優との協調性は高い。
自身がオタクであり、予備知識もかなり豊富なため、トークで下手にハズすことはないように感じる。
ただし、丁寧過ぎるがゆえに、演者が松澤氏と初対面の場合、緊張がほぐれにくいか。

○サンキュータツオ 個人的な安心度:90
→頭が良くて背が高い芸人。
大橋彩香さんイベントでMCをしている彼しか知らないが、そこではかなり上手く回していた。
演者を褒めまくるタイプなので不快感は無し。ちゃんとしたオタクなのが信頼出来る。

○こにわ 個人的な安心度:85
→松岡修造のものまねをする芸人。他と比べるとあまり見ないかも。
事前に演者についての予習をしているように感じることが多い。
芸人ということもありトークは安定して面白く、演者の発言をうまく拾う。雰囲気の管理が出来るタイプ。
ネタの引き出しが多いが、時事ネタや少し小難しい例え話をした際に、声優がそれを理解出来ていない(教養がないため)ことがあり、空回る時も。(こにわ氏は悪くないが)

○鷲崎健 個人的な安心度:80
ラジオマン。MCというかパーソナリティ寄りだが大御所なので。
ギターがビビるほど上手い(むしろそっちが本業か)。
「鷲崎MCは安定する」は事実だが、演者との相性にやや左右されるきらいがある。
具体的に言うと、「鷲崎が演者をよく知っている」場合は上振れ、そうでない場合は下振れ。そのため点数を低くしている。
ただし、知らないことははっきりと知らないというため潔よさはある。
知らない人(あまり面識のない人)と話す場合も同様。「なにそれ知らない教えて」とちゃんと知らないことを認めた上で質問をする。
演者に何かを振る際、結構ギリギリのラインを攻めることもあるが、「どこまでなら演者を弄っても大丈夫か」を把握しているように見える。
そのため、演者やオーディエンスを不快にさせることはほぼ無い。
まあまあ気になる点として、たとえ話が古すぎたりマニアック過ぎることがある。声優に愛想笑いをさせがち。

○向清太朗 個人的な安心度:95
→天津のバズらなかった方。しかし生き残ったのはやはり素が面白いからなのだろうか。
「ブーイングを受ける」という芸風あってか、自身の立場を下に置くため、演者の扱いがものすごく丁寧。気配りの鬼。上手に演者を立てる。ゆえに好印象。
鷲崎以上に、絶対に演者を不快にさせることを言わないが、裏を返すと安全圏からは絶対に出ない(=危うい発言をしない)。
ここは鷲崎とは対照的か。

○吉田尚記 個人的な安心度:0
→ニッポン放送(ラジオ局)のアナウンサー。
諸事情により詳しくは書きませんが知ったかぶりだけは勘弁してください。

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